レース映像にヒントがある
当サイトの馬券手法は、実際のレース映像から競争馬1頭1頭の走りを確認し、今後の資料として明るみに出す事です。

 騎乗の動作
前が壁で抜け出せない、又は前が狭くて割り込めない場合でも、何の不利も受けていないように騎乗は馬を追っているアクションを起こす場合があります。つまり一目でわかってしまうような騎手が立ち上がるシーンを見つけるのではなく、騎乗のゴマカシを見つけ出す事がとても重要なのです。

 スムーズ差
動きたい時に動けない、脚は十分にあるが前が開かない、そんな脚を余すシーンは一日に何度も目にします。もしスムーズな競馬が出来ていればどれだけ前との差を詰められたのかを見極めます。

 走行進路
いわゆる内々の経済コースを走った馬と、外を走った馬では実際に走った距離は大きく異り、距離損なく内々を走った馬の方がスタミナの消耗が少なくて済みます。つまり外々を走りながら上位争いをした馬は、メンバーに大きく恵まれたか、相当な実力を秘めた馬であり次走も注目の存在となるでしょう。

上記は一般的な見方のほんの一例です。

レース映像を上手に見るコツは、馬をどれだけ真っ直ぐに走らせるかが騎手の技量とも言われているように、横から見るのではなく馬の正面、つまり縦目線からレースを見る事です。

また、競馬新聞には「前走は○○で不利を受けた」といったコメントを目にする機会がありますが、同じ不利でも大きな不利から小さな不利までと様々な事を忘れないで下さい。

レース映像を見る事は、体力的にも時間的にも決して楽な作業ではありませんが、勝利につながる重要な手掛かりが必ず見つかります。

  ワンポイントアドバイス!
競馬ファンの多くが競馬新聞を頼りに予想を組み立てますから、私のようにレース映像を駆使して買い目を組み立てる人間にとっては、情報量の豊富な上級クラスのレースよりも、情報量が貧弱な下級クラスの方が高配当も拾いやすく大きな稼ぎ場の舞台となっております。
「推奨馬」の情報配信について
当サイトでは、私が実際に購入をしている「推奨馬」を、開催中すべての競争から1日に基本3R、最大でも3R以内として有料サービスに登録いただいた皆様にEメールで配信しておりますが、これら「推奨馬」とは私が「馬券購入を行いたい1頭」であって、必ずしも「自信の1頭」にはなりません。

つまり投資競馬のように必ずしも上位を争うであろう圧倒的1番人気を中心に狙っていては、配当に大きな期待が出来ませんし、不的中となれば損失額の回収が容易ではないのです。

私のプロセスとしまして、的中率は60%以上もあれば良いと思っていますから、配当面に魅力があれば多少の不安要素があった場合でも「推奨馬」の1頭として狙います。

まずは現実的に捉えて「的中率は60%以上もあれば良い」、そう心に決める事で弱気な攻めを撤回し、狙いたい馬を積極的に狙えるようになるのです。
推奨する賭け式は「複勝」である!
有料サービスで伝達中の「推奨馬」をどのように利用するかは会員様の判断にお任せしておりますが、私は普段「複勝」で馬券を購入をしておりますので、どの賭け式が良いかと聞かれた場合には「複勝」と答えます。

私が「複勝」を選んだ理由は、「複勝」ならば入線順位も関係なく3着以内に入線する馬を選べば馬券は的中となります。

もちろん他の賭け式にありがちな、「本命馬は1着と期待に応えたが、2着入線馬との組み合わせが無くて不的中」、そんな悔しい思いをする事も無くなります。

つまり答えは簡単、"最も当てやすい賭け式" だからです。

以下、サイト設立となった翌年2011年1月5日〜12月25日の「推奨馬」入線状況をご覧下さい。

「推奨馬」入線状況
1着率 2着以内率 3着以内率 着外率
32%
(90頭)
65%
(92頭)
76%
(33頭)
23%
(65頭)


詳しくは「実績ページ」をご確認いただければと思いますが、「複勝」で「推奨馬」の馬券購入を続けることで「的中率76%」「回収率163%」を記録する事が出来ました。

推測どおり、圧倒的1番人気の馬を「推奨馬」にする事は避けている事もあって、驚くほどの的中率は残せておりませんが、回収率は期待通りに100%を大幅に超える事が出来たのです。

私は現状に満足しておりますが、これは均等買いからの回収率ですから、投資額に強弱を付けるなど馬券の購入方法にアレンジを加えれば、より上の回収率を狙う事が出来るかもしれません。

また、長期連敗にも耐えられる資金力のある方は、同年に回収率190%を記録した「単勝」もお勧めですが、「複勝」と同じような安定感はございませんので、ご自身に向いているかどうかを十分に検証してからの取り入れとして下さい。
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